• 受講者インタビュー
  • ウェルネススクール運営

目指すは、英語を使ったYouTube発信。
だから「自分専用の学習」が必要だった

「海外にも活動を広げたい」「英語でYouTubeを発信したい」。そんな目標を実現するため、ReSparkで学び始めた谷山敬太郎さんは、受講3ヶ月でVersantスコアが31から44へと向上。自分専用に設計された学習プランと、コーチとの伴走を通して生まれた変化について、お話を伺いました。

谷山 敬太郎さん

ウェルネススクール運営

谷山 敬太郎さん

谷山 敬太郎さん インタビュー

ウェルネスに関するオンラインスクールを運営し、YouTubeでも情報発信を行っている谷山敬太郎さん。しかし、「海外にも活動を広げたい」「英語でもYouTubeを発信したい」という想いを持ちながらも、英語への苦手意識が大きな壁となっていました。

そんな谷山さんはReSpark6ヶ月コースを受講。学習開始から3ヶ月でVersantスコアは31から44へと向上し、スピーキング力を中心に着実な成長を実感しています。英語力が伸びただけでなく、「間違えてもまずは話してみよう」と思えるようになったことで、海外の方とのコミュニケーションにも前向きに挑戦できるようになったといいます。

今回は、ReSparkでの学習を通してどのような変化があったのか。谷山さん専用に設計された学習カリキュラムやコーチとの伴走、そして英語を学ぶことで見えてきた新たな目標について、お話を伺いました。

こちらのインタビューは動画でも公開しています。

何度も挫折したからこそ、本気で学び方を変えた

──はじめに、谷山さんのお仕事について教えてください。

普段はYouTubeでウェルネスや健康に関する情報を発信しています。また、2ヶ月間のウェルネススクールも運営していて、本当に幅広い年代の方に参加いただいています。

体だけではなく、心や思考、人生観まで含めて整えていくようなプログラムなのですが、もともと僕自身がウェルネスという考え方に出会って人生が大きく変わったんです。その経験をもっと多くの人に届けたいという想いで活動しています。

──英語を学ぼうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

今年の2月にオーストラリアへ行ったことが大きなきっかけでした。

一緒にスクールを運営している仲間が現地に住んでいて、10日ほど滞在したのですが、そのときに「日本のウェルネスや文化を海外の方にも伝えられたら、もっと世界が良くなるんじゃないか」と感じたんです。

でも、その想いがあっても、英語ができないことで伝えられない。そのことがすごく悔しくて、「一度、本気で英語をやってみよう」と思いました。

英語学習のきっかけを語る谷山 敬太郎さん

──英語学習については、それまではどのような状況だったのでしょうか?

実は、これまで何度もTOEICを勉強しようと思ったことはあったんです。でも、毎回2週間くらいで挫折してしまっていました(笑)。文法や英文の組み立てが本当に苦手で、スピーキングも「Hello」「Nice to meet you」くらいしか話せない状態でした。

自分の「話したいこと」が、そのまま教材になる

──実際にReSparkでは、どのような学習を進めていったのでしょうか?

スピーキングはもちろん、リスニングやリーディング、単語学習など、英語を総合的に学んでいます。ただ、「今日は何を、どれくらい取り組むか」といった学習のペース配分は、コーチと相談しながら決めていく形です。

学習内容はNotionで整理されていて、進捗もコーチと随時共有されています。定期面談で学習状況を振り返りながら、次の学習プランを一緒に組み立てていくので、「今の自分に必要なこと」がすごく明確なんですよね。

ReSparkの学習管理システム

──特に印象に残っている学習メニューはありますか?

1分間スピーチですね。毎回、自分が話したいテーマを決めて、そのテーマについて1分ほど英語で話すんですが、WPMが数字で見えるので、「前回よりもっと話せるようになりたい」というモチベーションにつながっていきました。

WPMWords Per Minute):1分間に処理(読む・話す・聞く)できた英単語数

──谷山さんのWPMの推移を見ると、初月から倍近く伸びていますよね。ReSparkではオリジナルの瞬間英作文アプリ「Spispi(スピスピ)」を提供していますが、こちらとの連動も大きかったのでしょうか?

そうですね。Spispiでは、自分が英会話やスピーチで実際に話した内容から、自動で「自分オリジナルの例文」が作られ、練習できます。だから、自分が実際によく使う表現を自然と覚えられるんです。

以前の英語教材は、「ジャックが、どこどこへ行った」みたいな、自分とは関係のない例文が多かったんですよ(笑)。でもReSparkでは、自分が話したいことが教材になるので、本当に覚えやすかったですね。

しかも、Spispiで繰り返し練習した表現が、そのまま1分間スピーチでも自然と出てくるようになるんです。以前のように「何て言おう」と考え込む時間が減って、言葉がスッと出てくるようになったのは、この積み重ねが大きかったと思います。

ReSpark独自の瞬間英作文アプリ Spispi

──谷山さんの場合、YouTubeでウェルネスを発信するという明確な目標がありますよね。

そうなんです。僕の目的は、英語のテストで高得点を取ることではなく、海外の方にウェルネスを発信することです。だから、その目的に合わせてカリキュラムを組んでもらえたのが、本当にありがたかったですね。

最近では、実際にYouTubeで話す原稿を英語にして練習する課題も始まりました。こういう学習って、普通の英語スクールではなかなかないと思いますし、「自分のためだけに設計された学習」をしている実感があります。

一人じゃない。その安心感が、学習を続ける力に

──ReSparkではコーチとの定期面談やLINEでのサポートもありますが、谷山さんにとってコーチはどのような存在ですか?

本当に、一緒に走ってくれているような存在ですね。

例えば、仕事が忙しくて思うように学習できない週もあるんですが、そこで責められることは全然なくて。「ここまでできていますよ」「次はこうしていきましょう」と、今の状況を一緒に整理しながら前向きな声をかけてもらえます。

だから、「頑張らなきゃ」と追い込まれるというより、「またここから頑張ろう」と自然に気持ちを切り替えられるんです。

コーチとの伴走について語る谷山 敬太郎さん

──定期面談には、どんな価値を感じていましたか?

一人で勉強していると、「今のやり方で合っているのかな」と不安になることってあると思うんです。

でも、面談では学習の振り返りだけでなく、「今の課題はここですね」「次はこういうことを意識していきましょう」と整理してもらえるので、毎回リセットして、また前向きな気持ちでスタートできました。一人だったら、たぶん途中で挫折していたと思います。

実際の定期面談の様子の一部を公開しています。

実践を重ねるたびに、自信が育っていった

──3ヶ月間学習を続けてきて、ご自身ではどんな変化を感じていますか?

まず大きいのは、リスニングとスピーキングですね。以前より英語が聞き取れるようになりましたし、話すときも言葉が出てくるスピードはかなり変わったと感じています。

学習を重ねる中で、海外の方との会話にも以前より自信を持って向き合えるようになりました。英語を「勉強するもの」として見るだけではなく、実際に相手に伝えるために使うものとして捉えられるようになったことが、自分の中では大きな変化です。

──ReSparkのゴール実践セッションでは、ネイティブスピーカーと話す機会も用意していますが、そこでの経験も印象に残っていますか?

はい。先生がすごく話しやすい雰囲気をつくってくれるので、どんどん話すことができました。

もちろん、「この表現が言えなかったな」と課題を感じる場面もありました。でも、それによって「今の自分には何が足りないのか」がはっきり見えるので、「次はここを伸ばそう」と前向きに考えられるんです。

英語を勉強することが目的ではなく、実際に英語を使ってコミュニケーションを取ることが目的なんだという感覚は、この実践セッションを通してより強くなりました。

ReSparkのゴール実践セッション

また、ここで会話した文字起こしデータをSpispiに入れると、「自分が覚えるべき例文」が自動で作られます。自分が間違っていた表現や、ネイティブの先生が使っていた覚えたい例文が出てくるので、次のセッションに向けて練習しています。

──英語学習において、これからの目標があれば教えてください。

この3ヶ月でVERSANTのスコアが31から44へと上がったので、まずは50を目指したいですね。簡単ではないと思いますが、そこは一つの目標です。

ただ、僕にとってスコアはあくまで通過点です。それ以上に、海外の方ともっと自然に、もっと深い会話ができるようになりたいと思っています。

今は単語は出てくるようになってきたんですが、まだ表現が違ったり、伝えきれなかったりすることもあります。そのあたりをもっと磨いて、英語で自分の想いやウェルネスの考え方を、世界の人たちにしっかり届けられるようになりたいですね。

目的が明確な人ほど、ReSparkは力になる

──最後に、ReSparkはどんな人におすすめしたいと思いますか?

まずは、僕みたいに何度も英語学習で挫折してきた人ですね。単語や文法を机に向かって覚えようとしても続かなかった人には、すごく合うと思います。

あとは、「海外で仕事をしたい」「英語で発信したい」など、英語を学ぶ目的がはっきりしている人にもおすすめしたいです。

ReSparkは、一人ひとりの目標に合わせてカリキュラムを組んでくれるので、「何のために英語を学ぶのか」が明確な人ほど、その良さを実感できると思います。

──最後に、谷山さんにとってReSparkを一言で表すとしたら、どんなサービスですか?

「実践的」

この一言ですね。ただ英語を勉強するのではなく、実際に使うことを前提に学べるサービスだと思っています。

失敗を恐れずにアウトプットを重ねられる環境があって、自分が話したいことを、自分の言葉で伝えられるようになる。

だからこそ、「英語を勉強する」という感覚ではなく、「英語を使えるようになる」実感を持ちながら学び続けられるサービスだと思います。

インタビューに答える谷山 敬太郎さん

で、 あなたの英語を
「仕事で使える武器」に変える。

まずは無料であなたの課題を分析し、
「何をすれば伸びるか」を明確にします。

まずは30秒で

無料60分カウンセリングを予約

※無理な勧誘は一切ございません。